行き詰まったら、数字ボタンの下にあるアクションバーの端のヒントボタン💡をタップします。キーパッドの代わりにカードが現れ、次の一手を表示します。どのテクニックをどこで使うのか、なぜそれでうまくいくのかがわかります。関係するマスと候補には、盤面上で印が付きます。
カードの下にあるボタンを押すと、数字を入れたり候補を消したりして、その一手をアプリが代わりに進めます。×でカードを閉じて、自分で進めることもできます。
チェーンのように説明の長い手では、カードに解説を見るボタンが表示されます。盤面の上で、推理を1手ずつたどって見せてくれます。一時停止したり、矢印で1手戻ったり進んだりすることもできます。
数字アシスタントがオフのときは、ヒントはそのまま入れられる数字を示します。オンのときは、推理を1段ずつ進めながら、候補を消すヒントになることがあります。
入れた数字が間違っていたり、マスに必要な候補を消してしまっていたりすると、ヒントはまずそのことを知らせ、直すことを提案します。
ヒントカードを見ることは、のぞき見です。カードが現れた瞬間から、このゲームでは拍手とフルフラッシュを得られなくなり、クリアしても1回だけのフラッシュとジャジャーンになります。ヒントボタンの赤い輪が、のぞき見の印です。カードを使わずに閉じても、最初から解き直しても、のぞき見は取り消せません。
次の一手は必ずあります。いちばん難しいのはフォーシングネットで、カードには「マスのフォーシングネット」と表示されます。人が使うテクニックがどれも当てはまらないときは、カードに「総当たり」と表示されますが、示される一手はそれでも正しいものです。
設定で「ヒントを使う」をオフにすると、ヒントボタンが消えます。「ヒントの矢印」をオンにすると、ヒントでつながったマスの間に矢印が表示されます。青の矢印は強リンクで、両端のどちらかに必ずその数字が入ります。赤の矢印は弱リンクで、両端に同時にその数字が入ることはありません。赤の矢印は、その一手で消す候補も指します。フォーシングネットでは、道筋に沿った矢印はすべて青ですが、意味が違います。どの矢印も、元の候補が入るなら先の候補が入るしかない、ということを表します。矢印がオンのときは、解説を見るの各ステップで、矢印を色で呼び分けて説明します。